扁平足と足首痛

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「パラパラパラ」雨脚で目覚めた、8日水曜日の朝遥か南海上には台風19号

 

 

 

今回はとても猛烈な勢力と聞き身構えた、最初は鹿児島方面へ上陸予定が偏西風の影響なのか?今は関東方面へ向かう予想、被害が無い事を祈るばかりだ

 

 

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イマソラはその南から湿った空気の影響なのか、これから予報では回復に向かい週中までは安定する様だ

 

 

 

いずれにせよ朝活はいつもの習慣なので決めた休脚日以外は走り抜く

 

 

 

 

 

 

|足底縦アーチ低下と痛み

 

 

ところで少しだけ仕事の話を書く、昨日右足首内側の痛みを訴え来院された中年男性、特にスポーツもされていない様子

 

 

 

痛みはふと問題の足首を見ていると気付く事があるのでマンガにした

 

 

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上図の様に扁平足が酷く元々生まれつきその傾向だったとの事、しかしながら年齢を重ね何かしらの要因から今回の問題点に至ったと考えられる

 

 

 

今回20分でとのご要望で出来る事は限られた事もありすぐに答えは出ないが先ずはの修正を行う、距骨位置を内側・下制していたのを戻す方向へ組織弛緩した、今後経過観察して行きたい


目の疲れと首こり

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目の奥に染みる様な青さからのスタート、今日は秋らしい天気になるのだろうか

 

 

 

先日の台風前とは違いグッと気温も下がりとても気持ち良い、流石に半袖・半ズボンスタイルでサイクリングは寒い、こんな時の脱ぎ着が簡単でかさばらないベストがとても重宝する

 

 

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こうして身体の深い部分から動かし体循環も高め仕事へ向かう、良い仕事をする為にも楽しく有意義な人生を愉しむにしても姿勢を正す

 

 

 

すると目線もしっかりとやや先も事まで物理的にもメンタルも含め不思議とそうなる

 

 

 

 

 

 

 

|目の疲れと首こり

 

 

目線と言う事で思い出す・・・昨日の来院者さまの話し、首のダル痛みや振り向き難いとの事で来院、特徴的だったのが事務職故の眼精疲労もあるとの事

 

 

 

では首の辛さと眼精疲労の関わりをマンガで分かりやすく書く、今日は実際に体験して頂ける内容にして見た、後頭下筋群と目の動きの連動を体験し首肩への関連性を知る

 

 

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マンガにも書いたが後頭下筋(小後頭直筋・・伸展 大後頭直筋・・伸展 回旋 上頭斜筋・・伸展 下頭斜筋・・回旋)の4つの総称で首の伸展・回旋運動(環軸関節)を受け持つ

 

 

 

更に後頭下筋に張力が掛り神経線維を興奮させると、その刺激を脳が受けて短背筋(半棘筋 多裂筋 長・短回旋筋※下図)へ反射的命令伝達し脊柱全体を整える様指示する、つまり首の凝りも姿勢へ影響すると言う事で肩こり腰痛にほか影響を及ぼす要因と推測できる

 

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首を揉んでください

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濡れた路面をグラベルロードのタイヤが転がる、こんな日の為にディスクブレーキで汚れても良いアルミフレーム、気軽にいつもの伴侶になって貰う

 

 

 

空は晴れ間が見えるが台風通過の影響だろう、時折強く雨粒がヘルメットを叩きパタパタ音をたてた

 

 

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しっかりと稲穂も実り刈り入れを待つばかりな稲穂、雨粒を纏い余計に頭を垂れ黄金色を放つ

 

 

 

頭を垂れると言えばヒトも頸部の重みや重心の崩れがある、稲穂とは違いこちらは問題点を生むが・・・昨日の来院者さまもそうだった

 

 

 

 

 

 

|首を揉んでください

 

 

昨日も「首を揉んでください」と言われる慢性肩凝りの来院者さま、更にお話を伺うと頭痛もありどうやら緊張性の様、いつもは近所のマッサージ屋さんに行かれると聞く

 

 

 

前回は7日前に行くも昨日頭痛常備薬を飲まなくては耐えれない、ただし偏頭痛の様な拍動痛や側頭部の痛みなどは無いとか、そこで気付いた事をマンガにした

 

 

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20代からの20年間付き合った慢性肩こりからの緊張型頭痛ではあるだろう予想、さらに突き詰めると肩甲上腕関節の動きもバンザイが出来る程問題無い、しかし前方頭位が酷く下部頚椎の過屈曲と上部頚椎の過伸展

 

 

 

前方頭位姿勢の修正を行うと好転が判明、特に仰向けに寝ると巻き込み肩も開き肩甲骨と頭頸部のアライメントも矯正されすぐに楽になる、また4日後に経過観察として分かりやすくイラスト化して見た


前・後足部の長さと姿勢

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今朝は雨・・・先日から夏の戻りさえ感じる様な蒸し暑さ、おはぎの部屋も32℃を示しクーラーのスイッチを押す

 

 

 

恐らく台風の影響でこの気温だろう、なので気持ち良く濡れてサイクリングからのスタートである

 

 

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グラベルロード故にグリップも問題無い、スリックタイヤなら足元を気を付けながら・・・特にグレーチングなどの金属は相性良くない

 

 

 

コーナーを切りながらの走行はお尻をズルッと流してしまう事も、足元は気を付けなければと思う今朝

 

 

 

 

 

 

|前・後足部の長さと姿勢

 

 

足元と言えばヒトも足部アライメントが崩れる事で姿勢変化を起こしやがて痛みになる

 

 

 

今朝は前・後足部の長さと姿勢の事につきマンガを描いて見た

 

 

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猫背になると骨盤後傾しどうしてもSBL(スーパーフィシャルバックアームライン)と呼ばれる筋膜の繋がり、足底から下腿・大腿後面を通り頚背部から帽状腱膜に回る組織の過緊張が起こりやすい

 

 

 

何故なら猫背になった姿勢を元へも戻そうと過緊張をし続ける、そんな時ふくらはぎ(腓腹筋)や足底腱膜が過緊張、やがて踵骨を押し出し外くるぶし(外果)に対しての位置関係が崩れる事を漫画にした(上図)

 

 

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こうなるとマンガでも示したが距腿関節の位置が変わると外くるぶし(外顆)から見て前足部が長くなれば、踵側に体重をかけづらくなり上体前傾を引き起こす(上図)上体を引き起こす為に働く多裂筋や脊柱起立筋も常に過緊張が続き痛みに変わるパターンを良く見かける


 

 

 

姿勢と言えば骨盤や背骨ばかり目が行きそうである、しかしながらこう言うパターンもあるので留意したい


猫背と重心線

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2019年10月1日火曜日、月初だからこそ尚更いつも以上に凡事徹底、早朝サイクリングからスタートは自身の軸を正す為

 

 

 

姿勢をきちんとして仕事も人生も向き合うと楽しい事にしかならない、精神論に聞こえるかもしれないが実に体験から信じている

 

 

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姿勢と言えば先日も書いたが肉体的にも精神的にも大切な部分、コスモスの咲き乱れる中今日のテーマを考えながら帰路に付く

 

 

 

姿勢に付きいつも術前後比較画像を見ながら来院者さまへのご説明する際、重心位置と絡めデメリットをお伝えするが今一度ピンと来られない浮かないお顔をされる

 

 

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そこで今日は分かり切った事かも知れない事、重心位置・姿勢変化と痛みの出方についてマンガにて分かりやすく表現して見た

 

 

 

 

 

 

|猫背と重心線

 

 

3つ画像があるが上から横向きでの正常な重心位置、2つ目が横から3番目が前から見た猫背となる(下図)

 

 

 

重心線は横から見ると外耳孔 肩関節 胸郭 背腹部 大腿骨大転子 膝関節の中心、そして外顆(外くるぶし)のやや前方を通ると言われる、今回は外顆の位置を重心線に合わせ姿勢の崩れを観察した

 

 

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発症順序は様々だと思うが裏腿(大腿二頭筋 半腱腰筋)過緊張にて骨盤後傾を矢印の様に後傾促す、骨盤後傾位では多裂筋が弱くなり(抑制)骨盤前傾を保てない、骨盤後傾になると拮抗する前腿(大腿四頭筋)は引っ張られ固くなり遠心性に緊張する

 

 

 

骨盤後傾は上体の前屈を促しそれをカバーする為に背部筋が過作用、常に作用しっ放しの背筋はやがて疲労ピークに達し捻挫等、ぎっくりと来て腰痛の元や筋組織中にある栄養血管や神経を圧迫、痛みと回復の遅延を起こしてしまう

 

 

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そして猫背は前から見た図の様に肩関節を体幹へ巻き込んだ姿勢を作る、その事で肩甲骨の動きを抑制し腕の挙がり具合など抑制、筋組織などの活動も阻害して肩こりや五十肩の原因にもなりやすい

 

 

 

なので来院された際には良くこの姿勢位置に付いてこだわる、そんな理由を少しご理解いただけたらと思う、そして姿勢の変化は筋力低下も良く言われるが関節の動き低下が良く見られる、なのでストレッチをするだけで変わる症状も多くある


逆腹筋動作で分かる事

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今日は天気も下り坂だろうか、携帯でウエザーニュースを見たら曇り時々雨

 

 

 

こうしながら時は流れ季節は秋深まって行くのだろう、段々と切れ目なく移り変わる変化は大切である、もしこれが急に冬になるとヒトの順応力もついて行けない

 

 

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順応しなくなると言えば良く知られるのがヒトは加齢すると温度感覚が鈍る、例えばお年寄りが真夏にクーラーを必要と感じないなどだ

 

 

 

もちろん関節にも順応性が無くなると動きが鈍くなり「身体が硬い」と感じる、そうなると痛みになるのである

 

 

 

 

 

 

 

|逆腹筋

 

 

腹筋と言えばいつも手を後ろ頭で組んで「ふん」とお腹に力を入れる、そのお腹周りや胸ほか頸部前面等の筋肉を使い起き上がる

 

 

 

しかしながらその逆もありで大切な機能低下を見極める事が可能である、なのでその事に付いて今日は書いて見る

 

 

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と言う事で背骨の動きについて書く、脊柱は24椎骨の椎体が並び頚椎7胸椎12腰椎5の構成(仙骨 尾骨は別)、その部分が適切に各々本来の動きをしなければならない(上図)

 

 

 

機能低下を起こすと滑らかな動きが出来ない、その事で他の部位に代償をさせたり筋出力低下にも繋がる、その評価方法は下図にある逆腹筋で両脚を床面へ下ろす際に滑らかかつゆっくりと下せるかどうか分かる

 

 

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おおよその椎骨機能低下を見極めたら最終的に動きが低下している部分を他検査で確定、弛緩し動きを取り戻す事になる、または過緊張ほか理由で遠心性収縮(出力しながら伸びる)機能低下にてゆっくり両脚を降ろす事が出来ない場合もトレーニングなど改善へ繋げる

 

 

 

そこは私達セラピストの仕事になるのであるが、おおよその身体機能をご自身で把握されるのも意味があると考える



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