不安定は痛み浮き彫る

2017-11-12 07.35.17

 

 

今朝もいつも通りスタート、と言いたい所であるが今朝は早い時間に施術スタートなので休脚

 

 

 

組織は活性化させたら回復の時間も与えなければならない、やり過ぎは何でも良くないものだ

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

自転車と言えば良く伺うのが膝の痛みである、クリートの問題や機材的な事はさて置いてからだ屋さんからの視点はやはり部分的な過負荷である、ここでは自転車に置き換えるが日常生活でも同じ事と読み解いて頂きたい

 

 

 

昨日も右膝のトラブルに対応して以下内容を確認修正を行う

 

 

 

 

 

 

|不安定は原因を浮き彫る

 

 

2019-11-22 07.13.13

左:修正後 右:修正前

 

 

ヒトは2足歩行故に支持基底面が狭くなる、上図はさらに自転車と言う不安定な乗り物で、重心の崩れを更に分かりやすくした

 

 

 

不安定が故に重心位置、ペダル サドル ハンドルと言う3点支持配分が大切になる、修正前後の比較画像は左脇から対側の組織を弛緩、その後ペダリングをして頂いた

 

 

 

修正前(右画像)は左肩を天井方向に上げる事が出来ない(対側過緊張)、ゆえに頭部を右へ傾けている様が見受けられる、(左画像)修正後に頭部は垂直になりまた左肩の下がりがやや改善された

 

 

2019-11-21 07.08.31

 

 

ここで言いたいのはその姿勢崩壊のきっかけ解消が一番であるが、本来の動きにくい場所を作らない大切さ、ちなみに修正と言っても左わき腹をスタティックストレッチで伸ばしただけの変化

 

 

 

ちゃんと施術して無くてもこれだけの変化があると言う事実、日常生活に於いてもストレッチを侮ってはいけない


右膝痛と重心

2019-11-12 07.16.41-2

 

 

今朝も広瀬ヒルクライムからのスタート、先日日曜日グラベルロードのタイヤをブロック40mmに履き替えサイクリング、流石に疲れたのでまた28mmに履き替え山頂を目指す

 

 

 

それでも十分なカロリー摂取を促せる、時間に追われない朝を過ごせるのはとても贅沢なのかもしれない

 

 

2019-11-12 07.21.53

 

 

帰宅して開院準備の為に昨夜出した三本ローラーも片付ける、と言うのも先日見習いさんを大三島に連れサイクリング、その時にどうやら膝を痛めたらしくその場は応急処置

 

 

 

帰宅してからペダリングが良くないところを直し今後膝痛を出さない、正しい動作を身に付けるがべく・・トレーニングだ

 

 

2019-11-12 08.40.36

 

 

先日膝の痛みは実に右側だった、上図を見ると三本ローラーに乗った際に応用に右側へ加重、重心も傾けよろめく傾向があった

 

 

 

実際にはそれだけの問題では無く自転車独特、「踏み足の反対は引き足」これが不十分で踏み足をしながら対側の足まで持ち上げる、つまり引き足を使えない場合も踏み脚へ過負荷させる

 

 

2019-11-12 07.14.21

 

 

まずはパワーとレーニングをする前に重心位置を整える必要性、日常でも肩こり腰痛など特に慢性的なお悩みにはこの重心の崩れからの姿勢変化が要因がほぼ

 

 

 

だから自転車と言うツールを使う事で更に不安定に置き、重心の不味さが更にクローズアップされる


軸ブレ歩行

2019-10-25 06.36.46

 

 

今朝も水しぶきを上げてウエットを走り抜ける、リアタイヤには泥除けを装着したのは昨日お尻が泥だらけになった

 

 

 

いつもならすぐに気が付くのに最近はカッパを着てまで出掛けなくなった、こうしてヒトは楽な方に流されてしまうのだろう

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

いや・・・思い直して初志貫徹、思いなおすと生き方も経営もみるみる軌道に戻る不思議

 

 

 

そして増えた体重も2kg位はすぐに落ちて元通りになる、これも全て連動して来るから面白い

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

当たり前を徹底的かつ圧倒的に!10月のスローガンはこれで行った、そのうち何だかこの言葉が気に入ってしまう

 

 

 

来月も「徹底的で圧倒的」これで行こうと思う、そう今日は25日で後もうすぐ11月が来ている

 

 

 

 

 

 

|横と縦ブレする歩行の違い

 

 

2019-10-24 19.17.22-1

 

 

ところで軸と言えばヒトの軸がずれると歩行など影響、今日はその事について年配者と若年者の歩行特徴を書く、Aが年配者でBが若年者をイラストで描いた、Aは左右に身体を揺らせて歩行する、に対してBは頭が上下しているのが分かる

 

 

 

AはLL(ラテラルライン)と言われる両サイドを支持する筋膜ライン、対してBの方はSFL(スーパーフィシャルライン)、特に股関節を曲げる筋肉の慢性緊張から起こりやすい、その動きの繰り返しが部分的に過負荷し痛みの原因を作る

 

 

 

 

 

 

|気を付ければ良い

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

冒頭でも書いたが今日はお尻や背中が跳ね上げた泥で汚れたくない、だからこそ画像の様な泥除けを付けた

 

 

 

ややカッコ悪いかもしれない、しかしこうして準備してあるとトラブルも未然防止、ならば・・・ヒトの身体も整えると歩行然り全てに於いて予防出来るのではなかろうか?


驚愕反応

2019-10-19 15.37.38-1

 

 

遠方からの友人が訪れた、今晩は酒盛りで話しに花を咲かせる

 

 

 

今回は予定が急で驚いたが・・・嬉しいサプライズ、しっかり美味しい酒を飲み干す

 

2019-10-20 12.44.35-1

 

 

 

 

 

 

|驚愕反応と痛み

 

 

驚くと言えばヒトはイラストの様に首をすくめ身体を丸める動作をする、何故ならばヒトの大切な内臓諸器官他身体の前面からの距離が近い、つまり弱点をかばう為にイザと言う際には身体を丸める

 

 

 

その際にSFL(スーパーフィシャルフロントライン)と言う身体前面の浅い部分にある筋組織が緊張、この様な態勢を取る様になるこれが緊急時なら致し方ない

 

 

2019-10-18 16.05.33-1

 

 

しかしながら通常時もSFLが過緊張を起こすとどうなるのか?考えて見る、つまり身体を丸めたら何も活動出来なくなるどころか真っ直ぐ立つ事すら出来ないだろう

 

 

 

その際に拮抗作用を行い相殺するのがSBL(スーパーフィシャルバックライン)身体後面に付いた組織、常時この様な状態が続くと身体にストレスが掛りやがて慢性痛から急性痛になりやすい

 

 

2019-10-18 16.05.42-1

 

 

例えば上図の様にSFLのひとつ胸鎖乳突筋過緊張にての前方頭位、上部頚椎の過伸展と下部頚椎の過屈曲を起こし首の痛みに繋がる、そして緊張性頭痛にも加担してしまう

 

 

 

更に下図の様にSFLの過緊張は姿勢維持の為、SBLの緊張と姿勢維持の為に体幹を持ち上げる、そのストレスも遠心性収縮(収縮して元に戻ろうとするが負ける)を起こし痛みになる、なので被害者的SBLの直接弛緩は一時的効果しか望めない

 

 

2019-10-18 16.06.06-1


ヒトと機械の仕組み

2019-10-16 06.51.06-2

 

すっかり秋めいた空気の中を息切らし坂を登る、たったこれだけだけど達成感に満ち溢れ充実

 

 

 

毎日の生活の中こんな事の繰り返し、問題点噴出!クリアし自信と厚みがまた増える、その習慣の為に疑似体験を早朝ヒルクライムにリンクさせた

 

 

2019-10-16 06.53.38-3

 

 

今朝はGIANT TCRが相棒、カーボンバイクはいつもの金属製フレームの自転車達と違い路面の凹凸、ギャップ衝撃を緩和してくれるから手に突きあげる衝撃も軽い

 

 

 

一時的ガタガタ振動も連続継続して受けるとダメージになる、実際早朝サイクリング程度なら疲れない160kmも走るとさすがに関節の倦怠感が顕著

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

ヒトの身体も同じで例えば扁平側から、足底靭帯機能低下(振動吸収 ウインドラス巻き上げ機構)で歩行で前に進む際、大腿や他の部位が代償行為を起こし部分的な疲労、または行く末痛みを伴う

 

 

 

機械器具は良く出来たものでヒトの身体構造・機能を模倣が多いと主観的に感じる、ならばマシーントラブルもヒトの痛みも同じ、メンテナンスで未然に防げるのではなかろうかと思う朝


反り腰からの急性腰痛

2019-10-12 06.23.07

 

 

晴れと曇りの合間を早朝サイクリング、流石台風襲来にて風が強い

 

 

 

時折自転車ごと煽られるが何度か態勢を立て直す、どうか関東地方の皆さま被害が少ない事をお祈り申し上げます

 

 

2019-10-12 06.21.43

 

 

今日はうちの見習いさんを連れて久々にヒルクライム、当分走られていないせいなのか?かなり体力が落ちている

 

 

 

ご本人も自覚されていらっしゃる様で自身の定点位置を知る良い機会だったとも言える、分かれば鍛えれば良いだけ

 

 

 

 

 

 

|反り腰からの急性腰痛

 

 

身体の変化と言えばいつも言うが生活習慣ほか加齢など、要因は数えきれないが姿勢の変調がある、先日その事が元での腰痛を訴え来院された話をマンガで書く

 

 

2019-10-12 08.28.49-12019-10-12 08.28.35-12019-10-12 08.28.23-1

 

 

うつ伏せ時左のお尻が大きく見える、さらに股関節を軽く曲げている事からも左脚が短く見えた

 

 

 

その要因として裏腿の筋肉が左の骨盤を後傾し、右前腿の緊張から右骨盤前傾になっている、更に固着した仙腸関節は動きを失い腰椎を歩行や動きを作る際に過使用

 

 

2019-10-12 08.28.04-1

 

 

前述骨盤の傾きから左は股関節屈曲可能であるが、右股関節は曲げる際に詰まり感じている

 

 

 

加えて反り腰で腰椎の間に術者の手が入り、仰向けになれない理由もここで頷けた、しかし腰部過負荷と深部で姿勢を支え脊柱を反らせる多裂筋、この炎症も考えられるので消炎し経過を診る、3日後VAS8→1と痛み激減した



記事カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

予約空き状況ツイート

ナビメニュー

整体院について

住 所:〒729-3103
広島県福山市新市町新市977-2
地 図:当院の場所
ご予約:0847-44-6245
受 付:9時〜19時
定休日:空き状況ツイート
◎日曜・祭日
◎詳しくはホームページへ
hhttp://yawaseitai.com/

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

リンク

ブログ内を検索する

フィード