前捻角を補う

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今朝も朝焼けの中颯爽と進む愛犬おはぎ、朝は路面も焼けてないので気持ち良いのだろうか





歩む歩も軽快なのは私が見てもよく分かる、嬉しい時には肘をぴんと伸ばし歩く、そうで無い時は肘を曲げ普通に歩くのである、気持ちの表れが姿勢や歩様にも現れる



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散歩を終えた私はぐラベルロードに跨がり山道を目指す、有酸素運動で脂肪を燃焼させたいのだ、のんびりゆっくり50分くらい掛けて活動すれば、ヒルクライムで頑張り強度UPする持久力系有酸素運動は止めて、低強度で酸化機構を働かし純粋に脂肪燃焼へ打ち込める


 

ところで自転車の話つながりで今日は書いてみる、良く伺うのが膝の痛みであるが局部ばかり目が行くので股関節経由でのトラブルに出会った時の話
 

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股関節には「前捻角」がありその人の股関節内旋・外旋を決める、そんな時前捻角が小さいと股関節の内旋制限および過外旋の傾向にある、その時の股関節ニュートラルポジションは外転・外旋になる、わかりやすく言うとガラの悪い男性の様な歩き方とでも表現する


 

歩様に於いて支持脚伸展時臼蓋と骨頭位置を安定させるため膝が内側へ入り込み内側へストレスを掛けやすい、なのでペダル間の距離でQファクターと呼ばれる距離、ここを拡げたら膝ストレスは軽減される事もある、歩行であれば対側の骨盤前方回旋を拡充する
 

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自転車ばかりの話をしたが前捻角が大きいと逆に過内旋・外旋制限がある、これは女性に多く股関節の支持力が少ない傾向にあり股関節伸展時は内旋にして強化傾向、そんな場合は多裂筋と連動させ大殿筋上部繊維や内閉鎖筋を鍛る


 

その事で片脚立位の際に股関節が上肢を支える機能が向上、臼蓋と骨頭が上手くはまり骨支持が上昇する、やはりここでも殿筋の重要性が問われる


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