片頭痛の様に痛い2

<前回までの症例報告>

片頭痛の様に痛い

 

 

頭痛と肩凝りでご来院 前回の施術にて体幹の捻じれや脚の緊張は取れて自然な姿勢が戻る、但し頭痛は経過で無いと掴めない為に運動療法を中心としたメニューをこなす

 

 

最初は週間隔で好転と共に更に1ヶ月後経過観察を行う、1ヶ月後は運動療法の効果を確認しながら現在に至る

 

 

 

初回4月から数回を経て経過により来院間隔が開く

5月より月1回頻度に変え6月の来院経過から変化が出た、よって今回は変化があった来院時の症例を報告

 

 

 

<気になる所>

 

1)頭痛今日まで前月より1回だけある、脈打つ痛み(拍動痛)ではない、頭部の圧迫が掛る様な痛み、薬は服用する必要なし

 

 

2)肩凝りの感じが取れない

 

 

<施術前>

1

<問題点>

 

1)頭痛の残存

−1一見好転がないように見える、しかしながら拍動痛(心拍と同調する様な痛み)は脳血管性頭痛の特徴、よってその症状が減ったのは運動により好転した可能性がある

−2残りの「もやもやした頭痛」は緊張型頭痛(肩凝りの要因が大きい)として考える

 

 

2)肩凝り

−1前回の施術前から言うとうつ伏せの状態でも左脚の短さや臀部の盛り上がり(身体の捻じれ)が少ない、肩は左を頭の方へすくめた感もなく緊張感も減り柔らかさがある(肩の高さが左右均等)

 

無題 ※初回施術前画像

 

 

−2肩凝りでも右が酷い(右棘上筋筋連結の拘縮が取れない)今回も背部のストレッチや筋弛緩を行い関節の動きを良くする、前後左右の動きを均整化と調整にてクリア

 

 

−3今後の懸念材料として毎日運動出来ていない、これは必ず行わないと継続しての効果は得られない、その事を再三伝えた

 

 

 

<施術後>

2

 

術前より更に画像からも柔軟さが伝わる

 

 

前記した様に今後来院間隔をあける 理由として

 

1)ストレッチ&ウオーキングにての運動経過確認は期間が必要

2)来院者様のご負担軽減、自宅で出来る事はして頂く

 

この2本立てで今後の経過観察とする、結局術者とご自身の努力が最終的な好転を産むのだ


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