身体の捻じりと腿

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今朝も恐らく0℃位ではなかろうか?今までボディが濃い色でなければ屋根の霜が分からない、しかし気温低下と同時にホワイトルーフにもキラキラ氷

 

 

 

流石師走と言うところであるが、最近までが暖か過ぎて肉体が追いつくのに精いっぱいの様子、やがて間に合わないとダメージになるのだろう・・この季節なら感冒だろう

 

 

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私はと言うといつもの様に広瀬クライムからスタート、たゆまない努力は継続して快適な生活を送る為のエッセンス

 

 

 

昨日も来院者さまにも言われたが健康管理するセラピストが不健康は本末転倒、厳しいお言葉を頂くが自身も当然そう言う考えなので背中を押して頂いた気分

 

 

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ところで前からでもあるが特にペダリングを行う際に頭部を固定、肩や胸郭はやや左右回旋し股関節は「糸マキマキ」足首は使わない、そんなペダリング心掛けている

 

 

 

歩行の際も実は似ていて左右に肩を振ったり・・・体幹の回旋や骨盤の動きが良くない歩様、これは問題点に繋がりやすい、来院者さまも立位体幹回旋運動を行う際、内腿が突っ張ったり、深く身体を回旋させると足が地面から浮きそうになる事がある

 

 

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大腿四頭筋や半腱腰筋などの大腿部の緊張からの股関節以降、関節の動きを止めてしまうと起こりやすい

 

 

 

上半身の回旋運動だから下半身は無視すると、腹斜筋ほか体幹ばかりの問題へ目が向き易い、日常がそうであれば自転車のペダリング的問題は全身にある

 

 

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さあ今日も来院者さまをお迎え出来る様に掃除も完了

 

 

 

元気になる為のご努力!今日もお手伝いさせて頂きます


前方頭位と首の痛み

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今朝は清掃日でもあり院の窓など一斉清掃日、師走に入り断捨離も進めかなり院全体が綺麗になった

 

 

 

元々この建物は私の生家でもあるから両親が残した生活用品他満載、食器とかほぼ要らない物が沢山あり古物商へ持ち込んで次の方に活かして頂こうと考える、物は大切に使われ初めて活きて来る

 

 

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使われて活きるのは実はヒトの身体も同じ事が言える、関節など良い例で背骨でも24椎骨あるが曲げる・伸ばす・捻じるなどの動作では各関節の特性はあるものの、上から順に万遍なく動かなくてはならない

 

 

 

下図は前方頭位の来院者さまである、赤四角部分下から上部胸椎ー下部頚椎前屈の場合頭部屈曲、しかし目線を床面から正面に向ける故に上部頚椎過伸展している

 

 

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こうなると空を見上げる事がし難く回旋運動にも痛みを生じてしまう、ちなみに専門医にて頚椎の隙間(椎間板)が少ないと言われた歴、牽引などの処置を行った時だけ好転し翌日には元へ戻る繰り返しとの事

 

 

 

当院でも同じ症状が起きて恒久対策として頸部前面のトレーニングを伝えた、顎を前方に出さない様に引き上げる筋肉強化である、これぞ活かされるべき組織がまさに使えてないお悩みだと言える

 

 

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道具もヒトの身体もそう、活かされるべき部分は使うべきだ

 

 

 

使わないから変調し、いずれは朽ちて枯れ果ててしまう・・・これをヒトで言う老化なのだろう


不安定は痛み浮き彫る

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今朝もいつも通りスタート、と言いたい所であるが今朝は早い時間に施術スタートなので休脚

 

 

 

組織は活性化させたら回復の時間も与えなければならない、やり過ぎは何でも良くないものだ

 

 

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自転車と言えば良く伺うのが膝の痛みである、クリートの問題や機材的な事はさて置いてからだ屋さんからの視点はやはり部分的な過負荷である、ここでは自転車に置き換えるが日常生活でも同じ事と読み解いて頂きたい

 

 

 

昨日も右膝のトラブルに対応して以下内容を確認修正を行う

 

 

 

 

 

 

|不安定は原因を浮き彫る

 

 

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左:修正後 右:修正前

 

 

ヒトは2足歩行故に支持基底面が狭くなる、上図はさらに自転車と言う不安定な乗り物で、重心の崩れを更に分かりやすくした

 

 

 

不安定が故に重心位置、ペダル サドル ハンドルと言う3点支持配分が大切になる、修正前後の比較画像は左脇から対側の組織を弛緩、その後ペダリングをして頂いた

 

 

 

修正前(右画像)は左肩を天井方向に上げる事が出来ない(対側過緊張)、ゆえに頭部を右へ傾けている様が見受けられる、(左画像)修正後に頭部は垂直になりまた左肩の下がりがやや改善された

 

 

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ここで言いたいのはその姿勢崩壊のきっかけ解消が一番であるが、本来の動きにくい場所を作らない大切さ、ちなみに修正と言っても左わき腹をスタティックストレッチで伸ばしただけの変化

 

 

 

ちゃんと施術して無くてもこれだけの変化があると言う事実、日常生活に於いてもストレッチを侮ってはいけない


右膝痛と重心

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今朝も広瀬ヒルクライムからのスタート、先日日曜日グラベルロードのタイヤをブロック40mmに履き替えサイクリング、流石に疲れたのでまた28mmに履き替え山頂を目指す

 

 

 

それでも十分なカロリー摂取を促せる、時間に追われない朝を過ごせるのはとても贅沢なのかもしれない

 

 

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帰宅して開院準備の為に昨夜出した三本ローラーも片付ける、と言うのも先日見習いさんを大三島に連れサイクリング、その時にどうやら膝を痛めたらしくその場は応急処置

 

 

 

帰宅してからペダリングが良くないところを直し今後膝痛を出さない、正しい動作を身に付けるがべく・・トレーニングだ

 

 

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先日膝の痛みは実に右側だった、上図を見ると三本ローラーに乗った際に応用に右側へ加重、重心も傾けよろめく傾向があった

 

 

 

実際にはそれだけの問題では無く自転車独特、「踏み足の反対は引き足」これが不十分で踏み足をしながら対側の足まで持ち上げる、つまり引き足を使えない場合も踏み脚へ過負荷させる

 

 

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まずはパワーとレーニングをする前に重心位置を整える必要性、日常でも肩こり腰痛など特に慢性的なお悩みにはこの重心の崩れからの姿勢変化が要因がほぼ

 

 

 

だから自転車と言うツールを使う事で更に不安定に置き、重心の不味さが更にクローズアップされる


軸ブレ歩行

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今朝も水しぶきを上げてウエットを走り抜ける、リアタイヤには泥除けを装着したのは昨日お尻が泥だらけになった

 

 

 

いつもならすぐに気が付くのに最近はカッパを着てまで出掛けなくなった、こうしてヒトは楽な方に流されてしまうのだろう

 

 

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いや・・・思い直して初志貫徹、思いなおすと生き方も経営もみるみる軌道に戻る不思議

 

 

 

そして増えた体重も2kg位はすぐに落ちて元通りになる、これも全て連動して来るから面白い

 

 

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当たり前を徹底的かつ圧倒的に!10月のスローガンはこれで行った、そのうち何だかこの言葉が気に入ってしまう

 

 

 

来月も「徹底的で圧倒的」これで行こうと思う、そう今日は25日で後もうすぐ11月が来ている

 

 

 

 

 

 

|横と縦ブレする歩行の違い

 

 

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ところで軸と言えばヒトの軸がずれると歩行など影響、今日はその事について年配者と若年者の歩行特徴を書く、Aが年配者でBが若年者をイラストで描いた、Aは左右に身体を揺らせて歩行する、に対してBは頭が上下しているのが分かる

 

 

 

AはLL(ラテラルライン)と言われる両サイドを支持する筋膜ライン、対してBの方はSFL(スーパーフィシャルライン)、特に股関節を曲げる筋肉の慢性緊張から起こりやすい、その動きの繰り返しが部分的に過負荷し痛みの原因を作る

 

 

 

 

 

 

|気を付ければ良い

 

 

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冒頭でも書いたが今日はお尻や背中が跳ね上げた泥で汚れたくない、だからこそ画像の様な泥除けを付けた

 

 

 

ややカッコ悪いかもしれない、しかしこうして準備してあるとトラブルも未然防止、ならば・・・ヒトの身体も整えると歩行然り全てに於いて予防出来るのではなかろうか?


驚愕反応

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遠方からの友人が訪れた、今晩は酒盛りで話しに花を咲かせる

 

 

 

今回は予定が急で驚いたが・・・嬉しいサプライズ、しっかり美味しい酒を飲み干す

 

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|驚愕反応と痛み

 

 

驚くと言えばヒトはイラストの様に首をすくめ身体を丸める動作をする、何故ならばヒトの大切な内臓諸器官他身体の前面からの距離が近い、つまり弱点をかばう為にイザと言う際には身体を丸める

 

 

 

その際にSFL(スーパーフィシャルフロントライン)と言う身体前面の浅い部分にある筋組織が緊張、この様な態勢を取る様になるこれが緊急時なら致し方ない

 

 

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しかしながら通常時もSFLが過緊張を起こすとどうなるのか?考えて見る、つまり身体を丸めたら何も活動出来なくなるどころか真っ直ぐ立つ事すら出来ないだろう

 

 

 

その際に拮抗作用を行い相殺するのがSBL(スーパーフィシャルバックライン)身体後面に付いた組織、常時この様な状態が続くと身体にストレスが掛りやがて慢性痛から急性痛になりやすい

 

 

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例えば上図の様にSFLのひとつ胸鎖乳突筋過緊張にての前方頭位、上部頚椎の過伸展と下部頚椎の過屈曲を起こし首の痛みに繋がる、そして緊張性頭痛にも加担してしまう

 

 

 

更に下図の様にSFLの過緊張は姿勢維持の為、SBLの緊張と姿勢維持の為に体幹を持ち上げる、そのストレスも遠心性収縮(収縮して元に戻ろうとするが負ける)を起こし痛みになる、なので被害者的SBLの直接弛緩は一時的効果しか望めない

 

 

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