わき腹をキュッと締めるノルディックウオーキングの秘訣とは?

写真 2013-03-18 6 46 00.jpg

おはようございます
今日も田舎道を軽快に歩く
かかとから伝わるエネルギーをつま先で地面へ伝える

そんな「ぐいっ」と力強く歩く
筋肉の躍動感いっぱいウオーキング
それはノルディックならではの醍醐味!

今日はそんな「歩き味」を感じる
テクニックのひとつをご紹介
「ストラップを有効に使う」事をお話しいたします

写真 2013-03-18 6 46 00.jpg

上段の画像を見てください
この赤丸および手に巻きつける
そんなバンド状の部品名称を「ストラップ」と言います

そのストラップの一部分
そこがたるんでいますね!
これはグリップを握り締めすぎてストラップを全く使っていない状態

このパターンはポールの着き位置が前である
通常、開脚した中央に着きます
更にこの状態だとポールと地面の角度もほぼ直角

この場合「手が痛い、腕がだるい」
そんなお声を頂く事もしばしば
特に年配のお方からのご相談が多いです(骨盤後傾で背中が丸い)

こんな前着きではポールを「リリース」
つまり腰骨位置程度で手を離す
更に、後ろへ押しやり体幹を前に押し出す動作が困難です

2.jpg

この写真を見て見てください
先程の写真よりストラップ状態
ピーンと伸びていますよね

これだと手でポールを握り込まない
しかも手とポールが一体感、角度も寝ている
しっかりと大地を捉えパワーを伝え体幹を前に押し出す事が出来ます。

そうすると、骨盤もやや前傾で
正しい姿勢・脇腹の筋肉も鍛えられます
腕振りも肩関節から大きく優雅な動きとなり見た目にも美しいと思います。

そんなノルディツクウオーキング
やってみなけりゃわかりません(笑)
4月も新市ノルディックウオーキング体験会をやります(そこかいっ!w)

第3日曜日です
お気軽にお問い合わせくださいね♪

腰痛きなこ!

写真 2013-02-25 7 20 19.jpg

広背筋や腰部靭帯付着部を触ると
非常に嫌な顔をするきなこです
実は先日11歳の誕生日を迎えました

そんな誕生日に彼は腰へのダメージ
胴長短足ならではの宿命を感じる日
そうなんです右足を引きずり3本足で歩いていたのを見つけました。

写真 2013-02-25 7 23 44.jpg

このような感じで腰椎から股関節周り
その周辺を触ると嫌がり
右の前の腿は痙攣も起こしていました。

写真 2013-02-25 7 20 19.jpg
特に腰椎周りを触ると痛さの余りなのか?
写真のように振り向く
思わず「キャン」と鳴きます

そして足の裏を刺激しても左足は反応
しかし右足は動かぬままです
そして足や股関節との痛みを分けるために牽引しても嫌がらない。

腰椎へのダメージ故に足をうまく使えない
そんなきなこの気持ちが伝わってきます
先ずは消炎するような施術と近隣組織の弛緩

その後、本日で4日目になりますが
段々と好転している感がします
最初はおやつを見せても動かない状態から少し動く事をし始めました

早く良くなれ!!きなこ

↑クリック↑足腰弱くならない為にも!



腕で投球(肩の痛みの原因)2


症例:腕で投球(肩の痛みの原因)2

前回の記事:腕で投球(肩の痛みの原因)

2013年1月25日(金)
おはようございます
今朝も気持ちよく起きれましたか?

さて、先日少年野球のお話でした
本日はその続編をお話します
前回のお話は投球時のグローブ側の引きが弱い事をお話しました

つまり、グローブを引かないと言う事
すなわち体幹の回旋力を使わない投球
腕で力の限り投げていると球速が出ないばかりか肩関節の故障を招くお話でした。

今日はそのお話を選手比較で見てみます。

<投球寸前の比較>
写真 2013-01-24 20 14 38.png写真 2013-01-22 13 15 52.png
ほぼ同じタイミングでの写真です

<�の選手>
1)体幹にグローブが密着して体幹が使えている
2)パワーにゆとりを残して投球

<�の選手>
1)左手が体幹に付いていない
2)その状態で投球すると肩に相当の過負荷

<更に投球直後のフォーム比較>
写真 2013-01-24 20 13 37.png写真 2013-01-22 13 13 39.png

<�の選手>
1)まだグローブが体幹にひきつけ
2)しっかり体幹が使えている
3)投球後の安定感がある

<�の選手>
1)体幹から左腕が離れている
2) 腕のパワーで投げている
3)体幹が使えていない
※その状態では体幹から左腕が離れているために、体幹も不安定で身体のよろめきと目線が球筋を見ていない。

ピッチング以外でも遠投など
この様な投げ方を行っている
今回は、投球を通じての身体の使い方をお話しました

しかし、その身体の使い方
日常生活に於いても私たちも同じ
前後左右のバランスを崩した状態では同じところに負荷を掛ける(例えば筋緊張で片方の足の長さが変わるなど)動作を知らず知らずにしている場合もあり、場合によっては痛みに変化する事もあります。

腕で投球(肩の痛みの原因)

おはようございます
本日も冬らしい天気です!
いつも「寒い寒い!」と言いますがそれも後2ヶ月位ですね、四季折々な日本の気候をしっかりと今日も楽しみましょう。

本日は少年野球の気付きを書きます
1月20日練習に参加した時のある投手
下記の画像が投球フォーム一連の動きを撮ったものです。
写真 2013-01-22 13 14 20.png 




写真 2013-01-22 13 15 52.png
写真 2013-01-22 13 13 39.png
先ずは赤丸部分に注目です
投球の寸前とその後のグローブ位置
体幹を回旋、腕の力を溜めて手首から球へ力を伝達すると言う一連の動作で左腕が「ぶらり」と下がって体幹に引き寄せられていません。

加えて、投球瞬間の顔の位置(目線)が球筋を見ていないような気もします。

実は、この選手がグランドに向かう際
小さな声で「肩いたい・・」と呟いた事
そんな腕を回して練習に励んでいたのを知っていました。その理由も納得ですし、このままのフォームで早い投球や遠投を繰り返すと将来の痛みへと繋がります。

それを早く私たち大人が気付かなければなりません。

先ずは体幹のバネを肩・腕・手首スナップ
その投げる順番が身に付くような基本練習が必要で「上肢」と「下肢」を分けてトレーニングした方が良いと思いました。

今はその順番が掴めない状態
なので力(腕力)で早い球を投げる
そんな思考(たまたま過去に上手く言った記憶)幻想を追いかけ求めているそんな印象を受けました。

腰痛とピッチング2

おはようございます
昨夜は皆様素敵なイヴを過ごされましたか?今年のクリスマスはそれらしくめっちゃ寒くて雰囲気でます(私のお財布も子供と嫁にたかられて寒波到来でしたw・・笑)

前置きはさておいて、本日は腰痛とピッチングの続きをもう少し詳しく書きます。
中々、文字ではお伝えできないので本日は画像を交え詳細をご説明します、そして、日頃の私たちのメンテナンスへも反映していただければなぁ〜と思います。

写真 2012-12-24 8 44 54.jpg

この足は私の足でございますw
この足の置き位置が投手(右ピッチャー)の投球後の軸足位置と思ってください。
赤いラインがホームベース線上のラインとお考えください。黄色い矢印がその動作時に掛かる負荷(体重や力)

この黄矢印方向への力の掛が踵から足先に掛かる、なので踏ん張れて上肢への力の伝達がしっかりされていると思います。よって投球後も身体の軸がブレずにしっかりと目線も球筋を追いかけて安定したピッチングが可能だと思います。

さて、もし投球後の軸足がこうだったら・・
写真 2012-12-24 8 45 02.jpg

足先が外旋してます
故に、体幹はオレンジの矢印の様に過度に回転しますので投球ラインはおのずと左へそれます
そればかりか折角ためた上肢のパワーは矢印の方に逃げる、投球スピードに繋がらず動作後の着地点が不安定(よろめく)と言うデメリットまでもたらします。

昨日もお話いたしましたが、こんな場合はフォームの修正と下半身の筋量UPを行い上肢のパワーUPを行う事で安定感を与えます。そして、コントロール制度を上げると言う技能向上が目指せると同時に、選手の過度の腰部回旋への過負荷防止で腰痛対策にもなります。

では、もし私たちの立ち位置の状態で左右の足先の開きが異なっていたらどうでしょう?
歩行の際、左右真っ直ぐ足が出ない事や左・・右・・どちらかの方向へ進んでしまう、又、靴底の踵の方ばかり削れるなど腰痛・肩こり・頭痛など関連痛がある場合も

スポーツでの痛みでも日常生活でも「活動・動く」などの基本動作は同じ、そのスピードや持続・飛距離など特化した技能を競い合うのがスポーツの様な気がします。よって「痛み」と言うカテゴリーも特に日常のトラブルと切り離せないと感じるのは私だけでしょうか?

腰痛とピッチング



おはようございます
23日 日曜日に少年野球の練習に行って来ましたが、その時の気づきをご報告します。

上記の投手の画像ですが、キャッチャーとの位置関係が直線上にない事に着目します。因みに投球は左にそれます

実は、この投手の投球フォームにて特徴のひとつとして投げた後の軸足の向きにありました。それは、足先ががに股に開いている事です。

その事により。体幹は左に開き球筋も左にそれます では、何故足先が開くフォームになるのか?問題はそこなのです

よく観察して見ますと彼は投球時に肩・腕の力を使い全力で投げます、その際、下半身の持ちこたえる筋肉の許容範囲を超えて動作後もよろめいてました

そして、もうひとつの問題に「腰痛・肩痛」もありました。上記動作の中でとにかく速い玉を投げる為に腰部・肩関節の回転力を挙げるからです。

これは痛みと動作の関係が良く判る事例でした。因みに別のピッチャーの画像ですが捕手との位置が直線上である事がわかります。

加えてお尻の筋肉も大きく発達してますので上腕・上半身のパワーをしっかり受け止めてくれます。

技術の向上は先ずは怪我(関節痛などの痛み)を出さない正しい体の使い方をアドバイス、局部への負担を掛けない練習で子供達の将来へ繋げたいと思います。

レディオBINGO  FM77.7MHzエフエムふくやまイブニングステーション  アメニティライフ 
やわラジオ<ココロ&カラダ元気整体の元気になるお話し> 2013.1.7(月)放送分 


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