足関節の柔軟性(伸展)

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足関節の柔軟性に欠けるとどうなるのか?


 

と言うのも常日頃から腰痛や慢性的な肩こりのメンテナンス時いつも感じている事なのだ
 

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足関節の可動性低下(ひらめ筋・腓腹筋)の萎縮から足関節背屈動作が困難、つまりそのきっかけが姿勢の変化や歩様に於いても通常より異なる動作を行いお悩みの原因にも深く関わるのでは?と考えられる


 

歩行初期(IC=イニシャルコンタクト)では股関節屈曲 膝関節伸展 足関節背屈、すでにこの際足関節背屈が困難で底屈維持の問題点


 

1)地面に踵がロッキングしにくい、なので股関節を伸ばす際に作用する筋(股関節伸筋群・・臀筋 ハムストリング 腓腹筋ヒラメ筋)伸張反射(延ばされると縮む)が起きにくい
 

2)重心が前に行かない、そのため腹斜筋などを使い代償的に体幹を斜め横前に移動させる傾向もある
 

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そうなると上肢は前屈重心を修正しようとして、目線を前に向けれないから今度は多裂筋で背中を引っ張りそり腰の様


 

もしくは顔だけ前に向き下部頸椎過屈曲と上部頸椎過伸展、腰以上に首や肩へも問題を起こすのは言うまでもない、ヒトは抗重力体位で生きている宿命だ


パーソナル(個人用)と言う意味

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今朝も脂肪燃焼のスタートとなる

 

 

有酸素運動は最低でも30−60分で5セッション(週5回)は行いたい、しかしながら実はみんな同じ条件でない

 

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何らかの問題で異なるのは基礎体力の違いがある、もしかしたら基礎疾患で高脂血症や肥満・・また糖尿病があるかもしれない、同じような運動強度では出来ない事が多い

 

 

その都度体力に合わせ個別・個人用(パーソナル)にメニュー組みする必要がある、そこが大切であり自己判断で行うと時として的外れにもなる、効果が出なければメンタルも折れて継続は不可能になる

 

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効果の確認や経過観察として2週間ー1か月と言うTr指標がある、ここでまた現在のメニューがどうなのか?確認

 

 

そのきめ細やかさが個別指導ならではのパーソナルトレーナーの仕事、更にはただ自身で行う運動とは違うところだと感じている

 

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職制上良くその個人用としての必要性を感じる場面がある、例えば五十肩など・・一口に言うが制限と痛みがある動作は個々に異なる、ある人は万歳出来ないまたある人は結滞動作(帯を背中で結ぶ)動作が出来ない

 

 

つまり同じ施術・・同じ筋強化ではもちろんお悩み解決に至らないと言う事


感謝の気持ち

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絶対的に有酸素運動が足りないのである



冒頭いきなりだが・・レジTrは急遽取りやめて自転車を漕ぐ、試験が終わってからというものどうしても食べる量も増えた

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そうなると体重は上昇してしまう、必要以上の脂質は燃やさなければならない、そして8月はヒロシマにとって大切な月でもある





せっかくなので先人の慰霊碑にお参りかねて首なし地蔵へ行く、6日には広島原爆投下され多くの犠牲者が出た、そこも追悼の意を示すべきであるがそれ以上に自らの命と引き換えに、まだ見ぬ私達を護ってくださった先人様への感謝、これを忘れてはならない更に後世へ伝える義務がある



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昨今様々な事件事故がある、しかしながら古来から大和魂と言うべきなのか?相手を思いやる気持ちが欠け、便利と合理性ばかりを追求していると思えるのは私だけだろうか・・・





体のメンテナンスにしてもそうだ、医学が発達した今・・大概の事は薬ほか対応している、だからこそ他力本願で自身の体調に関心が無いように見える、今回の新型コロナウイルスでそのことに気付く様、天からの声かもしれない



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今こそ考え改め世の中の報道や噂からの真実だけを選定し、右往左往せずどっしりと腰を据えて考え行動したい





国だとか自治体だとかいう前に最小単位の自身、ここへ原点を見出し健康管理然り考え行動しなければ祖国のために散った先人方々に申し訳が立たない


スクワットと股関節評価

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今朝も暑くなりそうな空、5日水曜日の朝は心臓血管系Trスタート自転車を走らせ登坂を楽しむ





早朝はやや涼しく日中では走る気さえ起らないが、日差し届かない時なら何とか・・・しかし日もだんだん短くなって来たものだ
 

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自転車と言えば股関節ほか脚を使いペダルを回す、故にレジTrでもフロント&バックスクワットなメニューに入り、実はスクワットはそれだけでは無い優れた一面を持つ



 
股関節に於いて「障害リスク」「機能的自立」などの評価にも使われる、つまりできない場合は臀筋群や外旋六筋の弱化が疑われる、そうなると見た目の動作はゆっくりしゃがむ動作は遅い、股関節を締め骨盤を過前傾で更に股関節屈曲困難側の骨盤は当方上昇、股関節屈曲動作の負荷を下げる努力
 

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筋トレとはある意味便利なもの、Trに使えるばかりではなく自身の体力評価位置づけにもなりうる、そこで弱化が判明すれば鍛えれば良いだけ 、将来的股関節の諸問題への予防に役立つ


 

前述スクワットがうまく出来ない場合、それ自体で鍛えるのなら「がに股」で比較的浅いスクワットが良い、さらに仰向けでお尻を持ち上げるヒップリフトも良い、ただし膝前部痛ほかトラブルある場合は後者のエクササイズを勧める


バランス感覚はどうか?

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今朝は脂肪燃焼のためな30分以上で酸化機構を効かせた運動スタート、仕事に際してのウォームUPには最適である



もちろん筋力・筋持久力も大切なのでプログラムデザインに沿って行う

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ところでこの格好は「ストークスタンド」と言う、保持できた時間でバランス能力を推測すると言うもの


1)片足を浮かせ対側の足へ足裏をつける

2)手は腰

3)かかとを浮かせバランス取り

4)手が腰から離れるか、バランスを崩し踵を地面に着けるかで終了

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パワーや筋持久力またはアジリティ(瞬発)無酸素・有酸素など、比較的能力測定もTrメニューも豊富である



しかしながらヒトの動きは静止(バランスを取り安定)→動作(わざとバランスを崩し重心移動)の繰り返しで活動、その静止時でも姿勢などアライメントの崩れからお悩みが発生、ならば早期に整えれば良いので今日はバランスの事を書いた


肩こりと安定性

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日頃の業務からもいつも感じるのが慢性肩こりでお悩みな来院者さまの肩、当院での傾向的には断然女性が多い、要因として男性と比較で骨が小さく筋量も少ない、上腕関節、腕尺関節を支える組織の鍛える必要性




 

実際断然肩回りの筋肉量が少なく肩関節(肩甲上腕関節)の不安定さと滑り運動不十分からのインピンジメント症候群などの肩の痛み、実は女性ばかりでもなく下半身中心の有酸素運動系をされる比較的活動的、下半身ばかりアプローチされる男性にも思い当たる節
 

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前述のクライアントさま施術後に大胸筋へ刺激を入れるベックテックを行うも、前述の通り筋持久力も筋力も少なく比較的軽いウエートでなければ動かせない





 

そこで今日は肩回り筋力向上と関節の安定性を向上、自身の体重で行えるパイクプッシュアップ、慣れると足を高く上げるデクラインパイクプッシュアップを書く
 

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デクラインパイクプッシュアップ


 

この状態から腕立て伏せをするイメージ

1)手の置き位置・・・肩幅よりやや広く

2)両足を椅子やベンチに乗せる(パイク姿勢)

3)上腕を内転(脇が開かないイメージ)

4)手と肘は直角で頭を前に滑り出させるイメージで腕立て伏せ
 

 

 

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結構負荷が大きくこれでも辛い、私自身も自転車にジョグに下半身中心のメニューが多く、これからレジTrメニューに入れたいと考える



 

これでもきつい場合は下段のように床で行うのもよい(パイクプッシュアップ)

 

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パイクプッシュアップ

 

 

この赤のラインを動かさず、脇を拡げないように行うのがポイントである

 

 

 

 

 

肩こりが酷くバンザイもしにくい関節の動きが悪いなど、慢性的なお悩みからの肩回りの諸問題に対し予防となる



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