がんばれ見習いさん

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雨が上がればいつも通りの朝になる、今朝も広瀬山頂を目指しヒルクライムスタート

 

 

 

当然ながら朝仕事の事を考えながら脳活性、昨日も院のレイアウト変更した

 

 

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先日も書いたが足底の内側縦アーチの復元、組織の柔軟性にてメカノレセプター活性化およびウインドラス巻き上げ現象の助長から、立位姿勢をはじめ歩き方や血行障害改善し健康へ繋げる

 

 

 

その術を行う場所を全身整体の施術テーブルと分けた、本来なら専用チェアで行う予定だった、しかしながら寝て受けた方が重力方向も変わり楽、静脈血も心臓に帰りやすいだろうと考えた

 

 

 

加えてオイルなどを使うとどうしても汚れてしまい全身用のテーブルと分けたい、更にルームも分けた方が気軽に受けて頂ける事も考慮、双方完全個室としてレイアウトも完成した

 

 

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足施術と言えばうちの見習いさんであるがそろそろ稼働時期も迫る、これから少しずつではあるが経験値も積んで頂き来院者さまに喜んで貰えるようにと準備

 

 

 

行動を起こすと時流も流れも変化する、変わらなければ何も反応はない昨日も激励したばかり、実の所自身に言い聞かせている部分が多大で・・・初心忘れるべからず

 

 

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又もうひとつ考えがまとまった

 

 

 

いつもそう・・・この広瀬山頂にはいつも助けて貰う、困った時も悲しい・・また嬉しい時もこうして朝日を浴びながら報告と決意のポーズを決めるのだ


サイクリングで痩せる

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昨日に比べ今朝は雨三本ローラーで軽く回す、お陰で日曜日は出掛ける事が出来たので尾道市まで自走、自転車の試乗会に47km程のサイクリングを兼ねた

 

 

 

知り合いの自転車を見てあげようか・・・そんな軽い気持ちとは裏腹、実際目にしまた試乗すると悪い癖が出てしまう、もちろん欲しくなる病だ・・この病は厄介である

 

 

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mullerと言うメーカさんであるが、現在スペシャライズドのカーボンバイクを2台とミニベロ、更にはグラベルロード1台所有している、自転車にハマりまくっているお方ならそこへ行きつくが、ガンガン追い込むよりサイクリングに向いたロングでも疲れない1台が欲しくなる

 

 

 

大体そうなると今度は金属製であるチタンやステンレスのいぶし銀に憧れるものだ、後ろ髪引かれそうにもなるがそこは理性を正し踏みとどまる

 

 

 

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これだけではただの自転車ブログになってしまうので少しだ健康に関する事を書く、上図は47km中の心拍データーだ

 

 

 

ご覧になると分かるが余り上げていない、と言うのも昨日は初心者と同伴サイクリングだった、もちろんのんびりゆっくりと景色や初冬の暖かい日差しを浴びながら、こうした緩いサイクリングにも関わらず脂肪燃焼が半分を超える

 

 

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お陰で順調に絞れている、本来ならダイエット(食事療法)を行うと更に効果出るがやらない

 

 

 

あくまでも運動でウエイト維持がどこまでできるのか?その検証も兼ねてである、そもそも私が太る場合は運動<摂取(食事)である、ならばその逆を行く特性を掴んでいるから、先ずはそこを明確にして行動するべき


しもやけと足の裏

|足底弛緩のご案内

 

昨今急に冷え込みが激しくなりました、みなさまは如何お過ごしでしょうか?寒さも増すと言う文章の入りですが、本日は足底弛緩施術のご案内です

 

 

 

当院では各種お悩みに対しての施術を筋膜リリースや関節可動域の正常化、この事でヒト本来の動きを取り戻し継続して快適な生活のお手伝いをしております、その中でも足底の過緊張を起こすとどうなのか?と言うお話をします

 

 

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左:術前 右:術後

 

 

分かりやすい例でお話しします、上画像は私の足ですが・・・毎年しもやけてしまうんです、特に自転車では大腿やお腹−お尻周りを中心に動かし、足首以下はほぼ動きがありません

 

 

 

つまり足先は下垂し重力を受け静脈の戻りに逆らい、かつ寒さで血流の滞りがち・・もちろん前述した霜焼けは日頃過緊張した足底+αからの悩みとなります

 

 

 

上図右が弛緩後の趾先状態です、紫色が緩んで皮膚に貼りも出て活性化されたのが目視で分かります

 

 

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足底は人体の中で唯一常に地面へ接している部分、その部分から脳へ色んな情報を伝えます(メカノレセプター)、そして足底アーチは衝撃吸収や地面を蹴る動作(ウインドラス巻き上げ現象)も行う重要な場所

 

 

 

現在20分2,500円でさせて頂きます(オイルを添加し弛緩を行います)、時には足元へ目を向けてあげてください


ヒルクライムと企業努力

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新しい整体のカタチ、霜濃く降る最低気温0℃・・今朝も考えながらヒルクライムスタート

 

 

 

脳を活性化させる為にも気温他厳しい環境下に身を置く方が研ぎ澄まされる、自身の仕事(志事)を軸にして目指す場所を模索

 

 

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「一番良いのはタダで整体して貰いたい」冗談交じりに来院者さまが仰る、私を生涯面倒を見てくださるのなら・・・これまたジョークでお返し

 

 

 

たわいのない会話であるが確かにそれがお望みなのは分かる、仕事と言うものはただそれだけでは成り立たない、相互利益の元社会貢献出来る事が一番望ましい

 

 

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ただし本当に慢性的なお悩みから脱出する為には月1回のメンテナンスでは難しい、それで叶えるならばご自身がストレッチや運動を必要な部位へ適切に投入、それが出来てこそ可能だ

 

 

 

先ずご自身で動かすのが億劫で何をどの様に運動したら良いのか分からない、これが本当の来院者さまから心の声である

 

 

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そうなるといつでも整体を受けれる様に準備する必要がある、お悩みを抱えられながら月に相当なお金を投入

 

 

 

ここがネックになり来院されるのに敷居も高くなるのだろう、悩みどころはそこである・・・脳をフル回転させしっかり悩みたいと思う、そして理念や軸に添い新しい何かを生みだしたいと願い延々と続く坂を登った


理念に基づく仕事

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今朝はデジカメを忘れてしまう、しかもiphoneの背面カメラは故障しているので、液晶面の自取りカメラで撮影

 

 

 

無いと本当にその良さが分かる、無くなってそう気付くものは身の回りに沢山あるものだ

 

 

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無くすものと言えば職性上つい「健康」と言うワードに辿り着く、いつも来院者さまに想いを馳せるのは「「もう少し早めにご来院頂ければ」と言う事である

 

 

 

そこで今現在気軽に何回でも来院出来るシステムを考案中、出来上がったらまたブログでも紹介したいと考える、当院の理念「継続して快適な生活のお手伝い」のテーマに則り行動を起こす


柔軟性と床反力

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今朝も勿論三本ローラーからのスタート、昨日の体幹回旋確認・・・左右差があるのか?確認を行う、実は床反力が生まれないと動作として行えない部分がある

 

 

 

ヒトは体重や重力に負けない様に2足歩行で立っている、実際には筋組織で前述負荷に耐えているのである、分かりやすく言うとそれが床反力で釣り合えば静止で床反力優位なら推進力に変わる

 

 

 

 

 

 

 

|関節可動域と床反力

 

 

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ちゃんとして言い方に変えると床反力は「合成された力」を押し返す力、この図は左脚を前に出し歩行している際に掛る床反力をピンク色の矢印で示した

 

 

 

歩行では無く立って静止している状態では床反力と合成された力が釣り合う、動作の際には床反力が勝る、この図では右足に掛る床反力が勝り前方へ重心移動後、左の床反力が発生し又重心が更に前へ右足へ床反力が起こり連続した歩行へ繋がる

 

 

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※坂の角度では無く地球の中心方向に対しての床反力を推進力へ変える

 

 

タイトルに関節可動域と書いたがこの重心移動の際関わる、実際にやって見たい・・例えば膝・足首を曲げずきをつけをし体幹へ腕を付けて動かさずに歩こうとする

 

 

 

胸が回旋運動出来ないので肩をシーソーの様に上下させて歩いてしまう、更にこの状態にて早歩きを行うと足や膝など「ドンドン」とストレスが加わるのが分かる、身体の柔軟性が低下するとこうなる

 

 

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※巻き込み肩(慢性肩こり)だとFFL(フロントファンクショナルライン)は伸張しない・・下図

 

 

よって猫背や肩甲骨の位置変化(外転 下制)や動きを制限する筋緊張、これらがあるとこの様な動きに近付く

 

 

 

つまり慢性肩こりがあると上手く床反力を生む事が出来ない、ちなみに骨折などのトラブル時も患側へ加重出来ない故床反力を生めない、だから歩行が困難だと考え方を変えるとたかが肩こりも放置できない、日常生活でもそれは行う動作である



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