歩行も自転車も姿勢

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今日はうちの見習いさんに貸し出したTCRのハンドルを変えた、元々私が乗る為の400mm幅ハンドルが付いていた

 

 

 

身長も4cmくらい違い肩幅も狭いがためにポジションも腕を開き過ぎかつ前傾姿勢も増加、お世辞にもペダリングが綺麗に出来る姿勢になれない

 

 

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ポジションと言えば日頃の私達に例えると姿勢である、いつも書くがヒトは重力に逆らい生活をしている、なのでいかに上手く付き合うかが姿勢の良否と関係してくる

 

 

 

自転車と言えば先日も遠路から友人が遊びに来た、夜遅くまで酒を酌み交わし自転車談義も尽きない、そんな時坂道を登る話しに・・・

 

 

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坂と平地は違うと言う話しで全員意見が一致した、登り急角度に付き階段を登る事に近い事を話し合う

 

 

 

つまり地面に対してでは無く地球の中心、つまりヒトを横から見た(矢状面)の重心を地球の中心にし、それからやや前傾にする程度で登ると言う、重心的に言えば歩行・自転車も同じ事で地球の大原則には逆らえない

 

 

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その為のポジションでありまた姿勢なのである

 

 

 

痛みやパフォーマンス低下を未然に防ぐには大原則に逆らっては不可能極まりない


助けられる

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いつものコースを走っていたらたわわに実る秋を見つけた

 

 

 

21日月曜日もいつもの様に自転車を走らせる、今朝の相棒はS-WORKS VENGE

 

 

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昨日遠路から自転車を通じての友人が来てくれた、もちろん自転車談義で盛り上がるも久しぶりに乗ってないバイクを思い出す

 

 

 

カーボンロードバイクはとても軽くて乗りやすい、軽さは横着になるマインドを払拭し継続の手助けをしてくれるから心強いのだが

 

 

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もうひとつ彼との約束も必ずである、毎朝散歩に連れていかないと生理現象が抑えきれない

 

 

 

幾ら雪が降ろうが台風が来ようがこれだけは我慢できないから、ある意味毎朝AM4:30 の起床から1日が始まるのは良い事

 

 

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こうして機械や仲間を始め愛犬にも全てに助けられ生きているんだと思う

 

 

 

感謝しながら今週も来院者さまの一助になれば、そう思いながら玄関の掃除を終えた


姿勢から繰り返す腰痛

|来院者さま

 

40代 女性

 

 

 

 

 

|気になるところ

 

1)腰痛(既往は4年前から) 今年8月からの痛み、一旦治まるも14日前から再発

 

 

 

 

 

 

|施術前後画像

 

許可を得てないので後日

 

 

 

 



|目視評価

 

1)左のお尻が大きく見える(ベッド面から浮いているのか、左後傾しているのか?)

 

2)左肩甲骨の盛り上がり

 

3)仰向けで反り腰が確認出来た

 

4)右半身重心

 

 

 

 

 

 

|可動域ほか評価

 

1)左骨盤後傾と同時右骨盤前傾、股関節屈曲動作は左股関節が大きい事からも分かる

 

2)左肩甲骨の盛り上がりは小胸筋 肩甲下筋過緊張し目視評価4右半身重心の可能性

 

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3)伸展痛がある多裂筋過緊張と腰部深部炎症の可能性

 

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4)1の骨盤位置の修正で左仙結節靭帯弛緩を行うと骨盤傾き(左後傾)の修正となる

 

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VAS8→4程度の痛み減少との事、7日後経過観察と報告を行う


驚愕反応

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遠方からの友人が訪れた、今晩は酒盛りで話しに花を咲かせる

 

 

 

今回は予定が急で驚いたが・・・嬉しいサプライズ、しっかり美味しい酒を飲み干す

 

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|驚愕反応と痛み

 

 

驚くと言えばヒトはイラストの様に首をすくめ身体を丸める動作をする、何故ならばヒトの大切な内臓諸器官他身体の前面からの距離が近い、つまり弱点をかばう為にイザと言う際には身体を丸める

 

 

 

その際にSFL(スーパーフィシャルフロントライン)と言う身体前面の浅い部分にある筋組織が緊張、この様な態勢を取る様になるこれが緊急時なら致し方ない

 

 

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しかしながら通常時もSFLが過緊張を起こすとどうなるのか?考えて見る、つまり身体を丸めたら何も活動出来なくなるどころか真っ直ぐ立つ事すら出来ないだろう

 

 

 

その際に拮抗作用を行い相殺するのがSBL(スーパーフィシャルバックライン)身体後面に付いた組織、常時この様な状態が続くと身体にストレスが掛りやがて慢性痛から急性痛になりやすい

 

 

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例えば上図の様にSFLのひとつ胸鎖乳突筋過緊張にての前方頭位、上部頚椎の過伸展と下部頚椎の過屈曲を起こし首の痛みに繋がる、そして緊張性頭痛にも加担してしまう

 

 

 

更に下図の様にSFLの過緊張は姿勢維持の為、SBLの緊張と姿勢維持の為に体幹を持ち上げる、そのストレスも遠心性収縮(収縮して元に戻ろうとするが負ける)を起こし痛みになる、なので被害者的SBLの直接弛緩は一時的効果しか望めない

 

 

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